科学を超えた自然界の力は無限の可能性を秘めています。
                                                                        

                                                                         
                                                                                   

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 ■放射能と気について

2011年3月の東日本大震災では地震と津波、そして福島原子力発電所の爆発事故による放射能汚染問題、と言う三つの大災害が勃発しました。

地震による倒壊や津波による破壊は災害普及工事にて年数が経てば現状復帰して立て直しが可能ですが、最後の放射能事故による汚染問題はその地域に放射性物質が存在している限り一生涯付きまとう問題です。

私は放射能について科学的な専門家ではありませんので「気」の次元から放射能問題について考えてみたいと思います。

311事故からすでに5年以上を経過して来ましたが、しかし放射能漏れ事故は収束したのでは無く、今でも大気に放射性物質を排出しています。

早急に石棺して封じ込めない限りは永遠に放射性物質は排出・拡散して地球上を汚染して行く事になりますし、今後、私たちの生活環境はこの放射性物質と共存して行くと言う多大なリスクの中で生きて行かねばなりません。

そこで今から約30年前に老化制御対策の為の勉強したのを思い出します。

その為の実験として人工的に放射線を照射して老化を促進させて寿命を短くする効果を作り出して老化進行の状況を調べるのです。
当時、すでにモルモットに微量の電離放射線を照射して、このモルモットがどんな過程でガンなどの病気になるか!と言う生命が老化して行くプロセスが研究・発表されていたのです。

その当時の図を描いてみました。


上記の図の様に当時電離放射線を照射してモルモットがどんな過程にて老化し、病気になり、死んで行くかがこの図で表してあります。

これらの結果から生体内に低線量の電離放射線が作用すると
@細胞分子内の電子の状態が変化して来る。
A電離(イオン化)や励起(高エネルギー状態の分子)を引き起こす。
B2次的科学変化としてラジカルを発生する。
Cそのラジカルが過酸化反応や重合、架橋結合を起こす。
D免疫力が低下する。
E細胞膜異変、細胞分裂阻止、突然変異、組織や細胞破壊、死滅と言う段階で生物反応に発展して来ると言う事です。

この様に放射線と言うエネルギーが、生命の細胞エネルギーにどの様な過程で老化を進行させているのかが簡単に図り知る事が出来ます。


これらの老化プロセス(原因)を知る事で、一般に放射能で白血病や癌になるだけでは無く、それらはほん一部であり、大局的な視野からみると全て生命の老化現象のスピードが速まる!と言う事になります。


放射線の次元はすでに、目に見えない、臭いもない電子、原子レベルの世界であるので、私たち人間の持つ感覚では捉える事が出来ないのですが、気功では、放射能に汚染されれば人や、動物、植物物質、空気、等のオーラが汚染で濁って来ますのでそれらの気を感じ取る事で正常か異常かの判断を行っています。

よって異常な気を感じれば、汚染を疑い、綺麗なエネルギーであればまだ汚染されてないな!・・・
と自己判断をしています。


放射線科学ではヨウ素、セシウム、プルトニウム、コバルト、ストロンチウム等それぞれの核種とそれらの汚染濃度μSv/hや、放射線発生量Bq/kg等で数字的に汚染状態を計測しますが、しかし計測不可能な核種等も沢山に存在し、単に放射性セシウムだけの計測では完全とは言えないと思います。

被災地では人知を超えた各種物質エネルギーが大気に澱んでいる可能性があると思われ、テレビや雑誌、ネット等で被災地の現地写真や映像から受けるオーラが異常に濁っているのを感じております。
こんな気の汚れた生活空間に生活して大丈夫だろうか??と自分ながらに心配しています。


私は九州に住んでいますが地元の場合は現在は環境汚染はそんなに高くありませんが、食品、飲料水など一般的に店頭に並んでいる商品でオーラが濁っている場合が結構多いみたいです。

きっと汚染地経由の原料使用や、汚染地経由によって2次的汚染された物と思います。
だから買い物の場合は、その物が発するオーラを診ながら買い物をしています。
特に鮮魚類はかなり悪い気を感じますのでなるだけ口にしない様心掛けています。


以上が現在の私の感じる感覚の状況ですが、先ほどのモルモットの実験から思われる事は今後は3・11災害後の放射線による健康障害で生命の老化が急速に進行して行く事が考えられ、ガンや心臓病、脳卒中みたいな過去の成人病が現在の生活習慣病となって若年層にも現れて来る可能性が高まって来るかも知れません。

私達としては毎日食べないと生活出来ませんが出来る方法としては
1)なるべく汚染されて無い生活環境の中で生活する。
2)抗酸化食品類を多く採る。
3)免疫力を高める為に乳酸菌、ビフィズス菌などの腸内有効菌を採る。
4)食物繊維質食品を多く採る。
5)陽性食品(玄米、自然塩、根菜類)等多く採る。
等して抗酸化食品、ビタミン、ミネラル類を努めて採る事や、酵素食品の発酵食品や、
天然塩等の陽性食品等多く採りながら生命の抵抗力と強靭な細胞を作る必要があると思います。

そして精神的ストレスを溜めない。
適度の運動をする。
この機会に禁煙をする。
等して健康管理に気を付ける事が重要と思います。

以上の事柄をまとめてみると、生命力旺盛な健康体を作って、生体内での原子転換メカニズム法にて放射線の影響を少しでも抑制する方法しかないのかも知れませんね。


以上思い付いた事項を述べてみましたが一応参考程度に知っていても損はないと思います。


 ■歯の治療と歯科用レントゲンについて
過去に私は週に1度、歯科医院にて歯の治療を受けていた事がありました。
インプラントとブリッジによる虫歯と歯の再生治療です。

歯科医院へ行く度にエックス線にて検査しながらの治療となります。
人間の目に見えない部分はエックス線撮影して内部の状況を知る以外にはありませんので、リスクと利点を比べたら利点の方が多いので何処の歯科医院でも日常的に利用されています。

レントゲンを利用する事で治療効果がかなりアップしますので仕方ない事とは思いますが、リスクの方も知っていた方が良いと思います。

初回はパノラマ撮影にて上顎、下顎の歯の状態と顎骨の状態を検査します。
このパノラマ撮影を1回の撮影を受ける事で約0,04Svの被曝を受けると言われています。

この0,04Sv(シーベルト)をμSv(マイクロシーベルト)で計算すると約40μSv(マイクロシーベルト)となります。
この数字は私達の生活する空間の線量が約0,1μSv/h(毎時0,1マイクロシーベルト)として、つまり生活空間の約400倍の被曝を一時的に受ける計算となります。

それでも他の内科レントゲン検査やCT検査に比べると歯科用レントゲンは被曝線量が少ないのです。

一時的にせよ細胞がエックス線にて被曝したので細胞組織等が損傷を受ける訳ですが、時間の経過と共に修復、修正する能力がありますので抗酸化食品等摂取して時間を掛けて修復されるのを待つ事です。

細胞組織の修復を待たずに翌日に又レントゲン撮影を行うとすれば折角修復している段階に再度被曝する事になりますのでダメージは大きくなります。

よって次回にレントゲン撮影する必要がある場合は回復期間を考慮してなるべく日数を空けて受診する事をお勧めします。

気功治療を受ける事によって細胞損傷の回復力が増加しますのでこんな時にも気功は便利ですね。


これらの診療用のレントゲン被曝は一時的な外部被曝で瞬間的に放射線を浴びた訳ですが、これらより危険なものはやはり内部被曝の方です。

内部被曝とは放射性元素を呼吸で吸い込んだり、飲食物を通して食べて体内に取り入れたらそれらの放射性元素が体内で放射線を放出し続けるので内部から被曝します。
だから内部被曝と言うのは怖いのですね。




 




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