■気と宇宙
この果てしなく広がる大宇宙!

無限の宇宙エネルギーにみなぎる生命力を「プラーナ」とインド古来から伝えられ、
同じくそれらのエネルギーを私達は「気」と称しています。

「プラーナ」も「気」も意味は同じで、生命の基を構成しているエネルギーの事であり、
現在ではこの宇宙エネルギーをフリーエネルギーとして研究者の間では呼ばれています。


果たして、この宇宙エネルギーと私達の生命エネルギーはどんな関係を持っているのでしょうか。

唯一言える事は、宇宙エネルギーは生命エネルギーを司る関係であると言う事です。
私達、生命エネルギーの活動には宇宙エネルギーが必要であり、必須栄養素である!と言う考え方です。

そこで宇宙空間を、飛び交っている宇宙線、放射線等のエネルギー類は別にして考えてみたいと思います。

私達生命に直結する地球に関係する地球エネルギーを「気」として、あるいは「プラーナ」として
生命の源のエネルギーを考えてみましょう。

それでは地球エネルギーの正体とはどんなエネルギーでしょう。


そこで、地球エネルギーの研究をしている波動の会の理論では3種類のエネルギーが地球上に存在し、
これらのエネルギーは私達の肉体や精神を司る重要な役割をしている。と言う波動理論があります。

磁気エネルギー
先ず宇宙的に我々の地球を見ると、地球は磁石体と言われています。
N極とS極から溢れるばかりに磁気エネルギーが発生しながらこの地球を磁気エネルギーで取り囲んでいます。

この南北の磁気エネルギーも地球エネルギーの中の重要なエネルギーとして私達の生命に関わっています。

      

これらの膨大な磁気エネルギーは南北に地球上を流れています。
北から南へ+の荷電粒子エネルギーが流れ、南から北へは−のエネルギーが流れて強い磁場を作っています。


このエネルギーは地球を取り囲んで電離気体の磁気圏を作り、太陽風から地球を守る
バリアを作りながら、同時に磁気エネルギーは我々肉体のオーラに流入しながら肉体活動
の源となる重要な役割を担っており、人類や動植物が生存して行くには絶対不可欠な
エネルギーとして存在しています。




太陽エネルギー
次に太陽系に属する地球の親はなんと言っても太陽そのものです。
その大きさの体積は地球の130万倍と言われています。
太陽系の物理的中心に位置し、太陽系の全体総質量の約99%を占めています。
太陽からは核融合反応によって太陽光線だけでは無く、ガンマ線やニュートリノ、
太陽風等のエネルギーを放出しています。


     
       左から太陽風と右の地球             太陽風と関係するオーロラ

地球上のオーロラ等はこの太陽風のプラズマ粒子が、磁気エネルギーと作り出す磁気嵐の
エネルギー発光現象のひとつと言われています。


そして皆既日食の時だけ見る事が出来る太陽のコロナ。
太陽の表面温度が6000度位と言われる中でこの太陽のコロナは100万度以上の高温となり、
このコロナから発生する太陽風はプラズマ粒子等が中心で、毎秒100万トンもの質量が放出され、
その一部が地球にも降り注いで来ています。

これら太陽からのエネルギーが私達生命に関係しないはずがありません。
地球上ではこの太陽エネルギーが東から西へと流れ、植物の光合成をはじめ、
私達の思考や感情を司っています。



     
      太陽から放出されるコロナ                  太陽から放出されるコロナ




地核エネルギー
そして太陽の惑星である私達の地球ですが、小さいながら地球の中心部では核反応を起しており、
地球の中心付近の温度は約5000度の温度とも言われております。

   

この様にして私達の地球を見てみると私達が生活している陸地の厚さはみかんの皮?
みたいな薄い皮の表面に生活している事が分かります。

これは何を物語っているかと言うと、地球の核においての核反応とそれらの放射層から
物凄いエネルギーが発生していると言う事です。

これらの地核、放射層から発生するエネルギーは地球表面から地球の電離層迄達しているのです。
そしてそれらのエネルギーは電離層から、再度下降して地球に戻って来ますが、
そのエネルギーの動きが地球の重力を作るのです。

垂直に上昇するエネルギーはマイナスの陰性ですが、電離層からプラスのエネルギーに転換されて、
そのエネルギーが垂直に下降し地球上の全ての物質を貫通して重力を作りながら地核に戻って行くのです。

地球上では永遠にこの地核エネルギーの回転運動が上下で行われています。

もし将来にこの垂直に下降するプラスの地核エネルギーを吸収するか、融合遮断するか、
あるいは転換する装置を車に装着したら重力を吸収するので宙に浮く車が出来る様になります。

普段は全然気にしない地球の重力ですが、こんなエネルギー的に考えると面白いですね。

これら上下に流動するエネルギーは私達人体の中心軸、骨格、脊髄等を形成するのに
重要な役割を果たしています。


以上、磁気エネルギー(南北)、太陽エネルギー(東西)、地核マグマエネルギー(上下)の三方向エネルギーが
存在している事実を簡単に説明しましたが、これらのエネルギーが身の回りに存在していると言う事です。

そして、空気や生命、物質や様々な森羅万象を形成する為の素材となり、原料なり、
皆さん一人一人の人体のオーラエネルギーに休む事なく流入し、エネルギーの補給源となって
エネルギーとはで述べたとおり骨格や筋肉、そして精神面が形成されているのです。


私達が生存すると言う事は、物質(Matter)とエネルギー(Energy)が
時間(Time)と空間(Space)の中で活動している状況と言えます。


もしもそれらのエネルギーが無かったなら・・・。

それを証明しているのが宇宙飛行士です。
地球の電離層、成層圏を越えた宇宙にはこれらの地球エネルギーが存在しないので
宇宙飛行士は宇宙滞在の期間では肉体の骨中心が弱り、筋肉が弱り、
全身的に衰弱して来るのです。
だから長期間の宇宙滞在には現在の人類の体力では追いつかない訳です。

以上簡単に説明しましたが、
これら自然エネルギーが人体に及ぼす影響が強いと言う事を知れば
反対にこれらの自然エネルギーを活用して奇跡的な結果をもたらす事が
可能となるのです。



自然エネルギーを活用した代替療法は生命にとって一番近い存在であり、
それだけに効果も期待出来ますが、でもまだまだ研究の余地は過大であると思います。

又自然エネルギー産業の発達が公害の無い新しい未来を築く事でしょう。


                            



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