■気功とは

現在、「気功」と言われる療法がかなり多くなって来ました。
良く中国では早朝から各広場や公園、大きな木の下等で目を閉じて静かに、ゆったりと、
呼吸を整えて「気功」をしている姿をテレビや雑誌等で見た事があると思います。
これは「内気功」と言って天地自然のエネルギーを体内に取り入れ、
病気の素である「邪気」を体外に排出する健康な身体つくり健康法のひとつです。

「気」とは、この世の自然界に存在するエネルギーすべてを含めて「気」と言います。

元気、病気、陰気、陽気、勝ち気、負け気、気持ち、短気、気味、気性、気候、気象等、等
すべてに「気」の文字が使われています。なぜでしょう?

■この世の中には目に見える物と、目に見えない次元がある。

「気」とか「自然のエネルギー」等と言われる「エネルギー」は目に見えない次元に存在し、
まだ現代の科学ではハッキリと実証されていません。

でも、東洋医学では「気」のエネルギーが存在しているのを前提として成り立つ学問のひとつと
言っても過言ではなく、その「気」を主流にした療法を「気功」と称しています。

又、気の流れを良くする為に経穴に鍼やお灸を据えたり、マッサージや軽い投打等の
行為を行っている訳です。

これらは中国を中心としてすでに4000年以上も前からの生活の中から医学や哲学、
武道等を通して築き上げられて来た結果が現在に至っています。

もし、それらが間違った医学、学問であったとしたらすでに遠い過去に消滅していたはずです。
でも、現代でも益々人気高くなり衰えをみせない!と言う真実は何を訴えていると思いますか。

   
        老若男女、世界中で愛好者が増加している「内気功法」

今までは医学の進歩とともに現代医学中心に医療が行われて来ましたが、
今の時代に来ても、現代医学でも解決出来ない、治せない病気が益々増加している現状なのです。

この状況の中、かえって薬害や無理な手術等による事故が増えて不信感が広まりつつあり、
副作用のない優しい東洋医学にも目が向けられて来たのではないでしょうか。

進歩した現代医学の功績にも素晴らしいものがあり、さらなる研究と進歩を踏まえながら、
それらと同時にその欠点を埋める為にも代替医療が世界的に見直されて来たのです。


■表面化した部位の治療ではなく、生命エネルギーを正常化するのが気功です。

パソコンを利用している人なら分かると思いますが、
パソコンはソフトプログラムが無いとタダの箱物で何の役にも立ちません。

でもそこにソフトプログラムをインストールするとそのプログラムの指令どおりにパソコンが働きます。
これは目に見えるパソコンと言うハードの機械と、目に見えないプログラムと言うソフトの
両者の存在があってこそパソコンの使命が果たせられるのですね。

同じ様に私達の生命を考えてみましょう。
目に見える肉体と目に見えない心や感情、感覚、痛み等の神経機能や精神面などが存在していますが、
これらは目に見えなくても実際に存在している事を皆さんが実感する事によって分かっていると思います。

同じ様に気功も実際に実感する事によって、目に見えなくても存在している事が分かるのです。

気功を通して思う事は、
我々人類もパソコンと同じ様に、肉体と言うハードがあって、それら肉体生命を造っている
生命エネルギーと言うソフトプログラムが存在している!と考えた方が賢明だと考えられます。

そう言う観点から現在の医療では、肉体と言うハードのみに目が向けられて、
目に見えないソフトの分野は発展途上の段階と言うのが実情です。

パソコンで例を言うと、ソフトプログラムの異常から発生している故障なのに、
機械の部品だけをいじって治そうとしている姿が現在の医療の姿として見えてくるのです。
もちろん、部品の検査も必要ですが、異常なソフトの修復も必要だ、と言うことです。

それで今後の課題としては、表面化した物質的な部位のみの治療だけでは無く、
病気や、痛み等を作っている異常な生命エネルギーも同時に消去して、
修復していく目に見えない次元の治療も必要になってくると思われます。
ここに気功エネルギー療法の特性があるのです。

そこで、ソフトを修復する「気功療法」の利点は、各種療法との併用が出来る事です。

今までと同じ病院での治療に併用して気功を取り入れたり、
特に針、灸、指圧、マッサージ、整体カイロプラクティック等の人為な行為は、
「気」の流れを助長してくれるので、「気功」と併用すると今までに無い、効果が発揮出来るのです。

■気功のエネルギーは、人類の生命エネルギーにダイレクトに直結する次元である。

気功療法を受けると、身体を形成している原子や電子、素粒子等の次元に変化が起きて来ます。
つまり、病気を作っている余分で異常な素粒子や電子が、消去されたり、変化したりして、
原子転換が行われ、電子の配列が正常な元素になり、正常な分子構造に生まれ変わって来ます。

これらは「酸化」を防止する事で「老化制御」の役割を果たすのです。

現在の生命科学で、病気の発生原因に活性酸素、フリーラジカル説がクローズアップされて来ました。
これらの対処法としてはSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)等を含む抗酸化食品の摂取等
が現在では一般化して来ましたが、エネルギー治療である「気功療法」でも効果があると思われます。

医療気功法での生命エネルギーの正常化は、細胞の正常化につながり、健康体質に生まれ変わるのです。

その上、「気功療法」の最大の特徴は、副作用等全く無く、乳児からお年寄りの人迄、
安心して受けられる事でしょう。

■不老長寿の基本は、より正常な質の生命エネルギー(オーラ)をいかに保つか。
そして、生命エネルギー(オーラ)の量をいかに高めるか。が基本になるのです。

ここに気功エネルギー療法の必要性が生まれて来るのです。




                         
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